« 夏休み特別テニス教室開催!! | トップページ | アウトレットの失敗 »

2009年6月26日 (金)

試合におけるプレッシャー

こんにちは、今日線香で火傷した橘です。

父親の命日をとっくに過ぎて、

今日やっとこさ墓参りに行ってきました

しかし、

あまりに遅すぎて天罰が下りました!!

一通り墓も洗って、古い花も捨てて

線香に火をつけた次の瞬間!!!!!!

灰が飛んで手首に”ジュッ”!!

あっあっあちぃ~!!!!!!!!!

本当にびっくりするぐらい熱い!!!!

慌てて水道で冷やすが・・・・・・

しっかり根性焼きの跡が残ってしましました。

きっとこれ消えないんだろうな・・・・・・

遅れてごめんなさいm(_ _)m

 

話は変わりまして、ここでテニスの話をひとつ。

面白い資料が送られてきたので紹介します♪

ジョージ・カペスタニーという方の

【Understanding the Value of Competitive Match Pressure】

(試合におけるプレッシャーの価値の理解)

という論文からの抜粋です。

この資料によりますと、

(アメリカの)最近の子供は昔に比べて試合を好まなくなった。

(もちろん日本もそうだと思いますが・・・・・・)

上達の為には、

プレッシャーの中でプレーすることが大事である

では具体的にどのような試合にプレッシャーを感じるのでしょうか?

 

資料の中に表がありましたので、

簡単にまとめてみました(本当に簡単にです)

【レベルポイント1~2】

友人・知人との練習や打ちあい

プレッシャー”なし

【レベルポイント3~4】

友人・知人との練習試合

プレッシャー”

【レベルポイント5~6】

トーナメント、相手のレベルが上

プレッシャー”

【レベルポイント7~8】

トーナメント、相手のレベルが下

(負けるとランキングに影響)

プレッシャー”

【レベルポイント9~10】

重要なトーナメント(ランキングに反映)

個人やチームの予選(負けると次のレベルに勧めない)

プレッシャー”最高

 

意外なことに、

自分よりもレベルが上の相手より、

レベルが下の相手との対戦の方が

プレッシャーを感じるみたいです。

多くの場合、1~3レベルのことだけをしながら、

競技力を高めることができると考えています。

しかし筆者は自分の生徒達に、

月平均40ポイントを取るように

と指導しているそうです。

レッスンや自分達だけで練習することも大切ですが、

いかに試合に出ることが大事かよく分かりますね?

ちなみに僕は(自称です)

月25~30ポイントを目安に頑張っています!!

半年後に期待して下さい♪

(結局最後は自分の話かよっ(笑))

以上、日々嫁のプレッシャーと戦う橘でした。

 

フットサルクラブ朝霞

http://www.pca-hori.com/futsal/index.html

PCAスポーツクラブ

http://www.pca-hori.com/tennis/index.html

 

|

« 夏休み特別テニス教室開催!! | トップページ | アウトレットの失敗 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/156002/30290133

この記事へのトラックバック一覧です: 試合におけるプレッシャー:

« 夏休み特別テニス教室開催!! | トップページ | アウトレットの失敗 »