試合におけるプレッシャー
こんにちは、今日線香で火傷した橘です。
父親の命日をとっくに過ぎて、
今日やっとこさ墓参りに行ってきました。
しかし、
あまりに遅すぎて天罰が下りました!!
一通り墓も洗って、古い花も捨てて
線香に火をつけた次の瞬間!!!!!!
灰が飛んで手首に”ジュッ”!!
あっあっあちぃ~!!!!!!!!!
本当にびっくりするぐらい熱い!!!!
慌てて水道で冷やすが・・・・・・
しっかり根性焼きの跡が残ってしましました。
きっとこれ消えないんだろうな・・・・・・
遅れてごめんなさいm(_ _)m
話は変わりまして、ここでテニスの話をひとつ。
面白い資料が送られてきたので紹介します♪
ジョージ・カペスタニーという方の
【Understanding the Value of Competitive Match Pressure】
(試合におけるプレッシャーの価値の理解)
という論文からの抜粋です。
この資料によりますと、
(アメリカの)最近の子供は昔に比べて試合を好まなくなった。
(もちろん日本もそうだと思いますが・・・・・・)
上達の為には、
プレッシャーの中でプレーすることが大事である。
では具体的にどのような試合にプレッシャーを感じるのでしょうか?
資料の中に表がありましたので、
簡単にまとめてみました(本当に簡単にです)
【レベルポイント1~2】
友人・知人との練習や打ちあい
プレッシャー”なし”
【レベルポイント3~4】
友人・知人との練習試合
プレッシャー”低”
【レベルポイント5~6】
トーナメント、相手のレベルが上
プレッシャー”中”
【レベルポイント7~8】
トーナメント、相手のレベルが下
(負けるとランキングに影響)
プレッシャー”高”
【レベルポイント9~10】
重要なトーナメント(ランキングに反映)
個人やチームの予選(負けると次のレベルに勧めない)
プレッシャー”最高”
意外なことに、
自分よりもレベルが上の相手より、
レベルが下の相手との対戦の方が
プレッシャーを感じるみたいです。
多くの場合、1~3レベルのことだけをしながら、
競技力を高めることができると考えています。
しかし筆者は自分の生徒達に、
『月平均40ポイントを取るように』
と指導しているそうです。
レッスンや自分達だけで練習することも大切ですが、
いかに試合に出ることが大事かよく分かりますね?
ちなみに僕は(自称です)
月25~30ポイントを目安に頑張っています!!
半年後に期待して下さい♪
(結局最後は自分の話かよっ(笑))
以上、日々嫁のプレッシャーと戦う橘でした。
フットサルクラブ朝霞
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